早割キャンペーン <全商品10%OFF!> 人気おせちは早く売り切れます!
東北の銘酒を贈る
今年のお歳暮は何を贈りましょうか。
悩んでいる方も多いと思います。
東北の銘酒を贈るというのは、いかがでしょうか。
被災地の方々のご苦労に思いを馳せるとともに
贈られた相手の方にも、その思いを伝える
そんなお歳暮を考えてみませんか。
⇒ 東北の地酒 全国の銘酒
東北の銘酒
田酒 <青森>
田の酒と書いて「でんしゅ」と読み、日本の田以外の生産物である醸造用アルコール、醸造用糖類などは一切使用していないことを表しています。
青森の酒造好適米、「古城錦」「華想い」「山田錦」などを使って、気品ある円やかなふくらみや厚みがありながら、キレの良さが際立つ銘酒です。
田酒には、以下の種類があります。
・純米大吟醸 斗壜取 田酒
・純米大吟醸 山廃 田酒
・純米大吟醸 田酒L
・純米大吟醸 百四拾 田酒
・純米大吟醸 四割五分 田酒
・純米大吟醸 田酒 「古城乃錦」
・特別純米酒 山廃 田酒
・特別純米酒 田酒
南部美人 <岩手>
南部美人は、昭和26年に誕生した銘酒です。
酒蔵のある岩手県二戸市は、昔から南部の国と呼ばれており、また、綺麗で美しい酒、というイメージから、「南部美人」の名が生まれました。
南部美人の原料米のほとんどは岩手県産米で、酒造好適米の「美山錦」「吟ぎんが」「ぎんおとめ」「トヨニシキ」「かけはし」などを使っています。
平均精米歩合を54%まで磨き上げ、折爪馬仙峡の中硬水の伏流水を仕込み水とし、非常に優しく、絶妙なバランスの酒質で、切れ味の良い名酒となっています。
刈穂 <秋田>
奥羽山系の雪解け水が地下深く浸透し、刈穂蔵近くで汲み上げられた仕込み水(中硬水)は、山廃仕込みに適した成分も多く、この水により、香り高くキレがあり、淡麗ですっきりとした味わいの名酒となっています。
また、2ヶ月にもわたる厳寒期の長期低温発酵により、淡麗繊細、山廃仕込み独特の味とコクの酒質を生んでいます。
なお、この「刈穂」のブランド名は、百人一首の有名な一首に由来しています。
秋の田の刈り穂の庵のとまをあらみ
わが衣手は露にぬれつつ (天智天皇)
まんさくの花 <秋田>
300年の伝統を受け継ぐ日の丸醸造ですが、「まんさくの花」は、昭和56年、NHKの朝の連続ドラマ「まんさくの花」が、秋田県横手地方を舞台に放映されたのを機会に生まれた名酒です。
凛として清楚な万作の花のイメージ通り、無理をした派手さは無用で、優しい味わいの中につつしみ深く、芯に凛とした余韻が残る酒質となっています。
一ノ蔵 <宮城>
一ノ蔵は、創業当時から、日本酒造組合が定める「手づくりの条件」を満たすべく伝統の技を生かし続け、「良い米を使い、手間暇をかけ、良い酒を造る」という姿勢を貫いている蔵元です。
例えば、一ノ蔵の吟醸酒は、小仕込みという厳しい条件で吟醸造りに挑戦し、原料米を良く磨き、低温でじっくり時間をかけて仕込んでいます。
吟醸香と呼ばれるフルーティーな芳香が生まれます。
純米酒なら、糖類やアルコールを全く加えず、酒米と米こうじ、そして水だけを原料として造っています。味が豊醇でまろやかです。
本醸造酒は、米、米こうじ、水の原料に糖類を加えず、アルコール添加も最小限に抑えています。すっきりとした旨味があります。
浦霞 <宮城>
醸造元の佐浦は、宮城県塩竈市で280年以上続く蔵元。
「本物の酒を丁寧に造って、丁寧に売る」を経営理念としているように、米・米こうじによりじっくりと心をこめて醸した高品質な酒を、誠実に丁寧に愛飲者に届けることを目指しています。
なお「浦霞」の名は、鎌倉幕府三代将軍である源実朝の次の歌に由来します。
「塩がまの 浦の松風 霞むなり
八十島かけて春やたつらむ」(金槐和歌集)
(塩釜の海岸を吹く風も、霧を含んでいるかのようにやさしく吹きわたっている。
数多くの島はいっせいに立春を迎えたのであろうか)
東北泉 <山形>
蔵元の高橋酒造店(山形県飽海郡遊佐町)は、高品質の酒を実直に造り続けることだけにこだわっていることで有名です。
例えば、大吟醸「斗瓶囲」は、技術とともに、時間と労力を惜しみなくかけ、酒袋からポタポタと落ちる雫を斗瓶で受け、火入れをし、斗瓶のまま-5℃の冷蔵庫で貯蔵して造られます。
全国新酒鑑評会でも、平成13年以降、毎年のように金賞を受賞しています。
しかし奢ることなく、金賞の表示も行っていません。
この精神(こころ)のこもった名酒を、大切な方にお贈りください。
くどき上手 <山形>
「くどき上手」の発売は60年代に入ってからですが、これを造る亀の井酒造(山形県鶴岡市)も、1875年(明治8年)創業で、比較的新しい造り酒屋といえます。
常に、古い設備の更新を図り、200坪以上の貯酒・貯蔵用の冷蔵設備を持ち、品質管理には絶対の自信と誇りがあります。
地元羽黒町産の酒米「美山錦」「出羽燦々」や、「山田錦」「雄町」「亀の尾」「酒未来」「羽州山田錦」など、10種類以上の酒米を駆使し、酸の少ない小川10号酵母を使って、柔らかくて上品な味と香りを酒質とする吟醸酒です。
出羽桜 <山形>
「出羽桜」を造る出羽桜酒造は、将棋の駒でも有名な、山形県天童市にあります。
燗酒コンテスト2011では、「出羽桜 誠醸辛口」が金賞を受賞しましたが、吟醸酒だけでなく、醸造するすべての酒について、酒のプロが認識できる程度の僅かの差ではなく、一般の愛飲者でも誰でも違いが分かる、圧倒的な酒質の旨い酒を目指しています。
上喜元 <山形>
山形県酒田市の蔵元、酒田酒造で造られているのが上喜元です。
上喜元は、地元山形の米「美山錦」「出羽燦々」「山形酒4号」、その他に「山田錦」「五百万石」「雄町」「玉栄」「こいおまち」「夢錦」など多くの品種の米を使い、平均53%という高い精米歩合で、主に「吟醸」「純米吟醸」を造っています。
また、米と酵母の相性にも気を配り、酵母を使い分けています。
・小川酵母 ・・・ 酸が少なく、柔らかな香りで新酒向け
・山形酵母 ・・・ 酸が少なく、香りが華やかで飲み飽きない
・熊本酵母 ・・・ 酸が出て、秋に熟成して飲み頃となる
このような研究や気配りの結果、香り良く適度な旨味で、酸味のバランスの良い、飲み飽きしない酒、上喜元が生まれています。
